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2019年8月6日火曜日

第十一回ウディコン


 第十回WOLF RPGエディターコンテスト(ウディコン)が開催中です。
 今年は、全部遊ぶ自信がなかったのでブログに書くのを控えていましたが、30作までプレイできたので、そこまでの感想を。できれば全作品プレイしたいですが、終わるかなぁ……。

 こちらと同じ五段階評価です。
 今のところ、オススメを付けたのは「言葉週間」のみ。まあまあを付けたけど、オススメまで後一歩だったのは、「PRESS START」「一朶の仇花」「ゴートマウンテン」「デクサトイクサ!」です。

1.喰ったり喰われたりのケモプレデーションサーガ

一分ほどで最後まで。
弱肉強食を扱ったショートシナリオ。面白みは感じなかった。

評価:残念

2.夜を歩く

一時間ほどでクリア。
SF+パズル。SFのシナリオ部分は雰囲気が出ていた。パズルもそれ自体は悪くないのだけど、シナリオとの関連が希薄。また、ランダム要素が強く、それほど上達しようのないパズルを何度もやらなくてはいけないのは辛かった。

評価:イマイチ

3.GIGANT FORCE SLASH

LV30をクリアしたところで疲れて終了。
連打ゲー(もっとレベルが上になると調整力が必要になるのかな?)。画像などちゃんと作ってあるものの、連打するだけなのは辛い。

評価:イマイチ

4.遺跡ラビッツ

40分ほどでクリア。
攻撃するときの反動が特徴のアクション。ステージは結構緊張感があって面白い。けど、ストーリーはちょっと中途半端かな。

評価:まあまあ

5.ケルリート -Littlewitch of Kelritos-

五時間以上やったと思うけど、二つ目のエンディングを観ていません。
難易度むずかしい&剣でヒットアウェイのスタイルでやってたんだけど、途中のボスが倒せずに変更。結局、難易度ふつうでしかクリアできていません。

質の良いARPGではあるんだけど、スキルを二つ決めるとやれることが少ないため、戦闘は単調になりがち。また、スキルもちょっと多すぎるのでは、と思う。この分量にしては選択肢が多すぎる気がする。スキルの割り振りにも手間がかかるし……。もっと長い作品なら、スキルを厳選するのも楽しく感じられると思うけど、この長さならもっと自由度を少なく(たとえば、パッシブスキルはレベルアップ時のステータスアップに組み込む、など)した方が親切な気もした。

評価:まあまあ

6.ハートナイトメア

40分ほどで撤退。
ギャグっぽいストーリー+戦闘という感じで、ホラー要素は薄い印象。ストーリーはまあまあ面白いんだけど、セリフのスキップが遅いのと、戦闘シーンでリズムが悪くなっていると思う。一戦闘あたりの時間はもっと短くして欲しいし、そもそも、こういうゲーム内容なら戦闘シーンは必要ないのでは? という気もする。

評価:イマイチ

7.ラックスの冒険~偽りの物語~

難易度ノーマルを一時間半ほどでクリア。
仲間キャラクターの多さが売りのRPG。しかし、ストーリーが短いため、あまり個々人について詳しく語られていない。また、難易度ノーマルだと戦闘で難しいところが少なく、キャラクターを入れ替えてどういう組み合わせが良いか試す必要もあまりない。現状、難易度ノーマルだと、あえて仲間を入れ替えようと思いにくいので、戦闘に工夫をこらすなどして欲しかった。
あと、ダンジョンの迷路が単純な上、敵とのエンカウントが多いのは面倒くさい。

評価:イマイチ

8.虚構の君と夢遊病者のしゅうまつ

ニ十分ほどで三つのENDINGを見ました。
短編ノベルゲーム。雰囲気はとても良いが、ちょっと説明が足りない印象。もう少し長めの物語を見てみたい。

評価:まあまあ

9.トリアージ勇者

一時間以上かかってTrue Endまで。
短編ガチャRPGかと思いきや、意外と奥が深い謎解きゲーム。結構難しくて、苦労したけど面白かった。でも謎解きメインにするならもうちょっとアクション部分は楽でも良かったんじゃないかな、とは思う。

評価:まあまあ

10.ポルト・ガーディア

一時間半ほどでスタッフロールを見るところまで。そこまでは簡単で、特に引っ掛かるところなくいけました。
パズル+RPG。大きい連鎖を組むと良い条件で敵と戦えるというシステムで、なかなか上手い組み合わせだと思った。ただ、パズル部分が今一つという印象。つまらなくはないのだけれど、プレイしてもあまり上達する気がしなかった。運だけでは大連鎖を組むことは難しいゲームだけれど、テクニックが必要かというとそうでもない感じで……。

評価:まあまあ

11.サラと不思議な物語

一時間ほどでスタッフロールまで。
ローグライク。パズル要素はあるもののあまり主ではないという印象。ノーマルクリアに関しては、ちょっと簡単過ぎかも。アイテムも豊富だし、適当にレベル上げすればクリアできるので。一度いった場所に戻るとダメージ、というのはローグライクのルールとして悪いものではないと思うので、もっとローグライクらしい緊張感を出せたら面白くなったはず。難易度控えめでも緊張感を要求するゲームにすることは可能なジャンルのはず。
昨年の前作と比較すると、前作はパズルとRPG部分がミスマッチに感じたので、今作の方が楽しめました。

評価:まあまあ

12.フラグメントワールド

二時間半ほどで通常クリア。
童話を題材にしたRPG。戦闘要素の少ないストーリー重視の作品。一ヶ所、数学パズルが非常に難しかったけれど、もう少しヒントを増やすべきでは。
特に独自のシステムを使っているわけでないのに、しっかりストーリーが描かれていて面白かった。斬新さはそこまで感じなかったけど、上手く組み合わせたという印象。

評価:まあまあ

13.PRESS START

二時間ほどでEND二つを見る。
丁寧に作られたADV。絵もストーリーも作りこまれている印象。ただ一番最初、島民に挨拶へ行くところで迷ってかなり時間を食ってしまったので、そこはヒントが欲しかった。
最後まで見てもストーリーによく分からない点はあったものの、雰囲気がとても良く、楽しんでプレイできました。

評価:まあまあ

14.彼らの狂機調査録

一時間弱で3-4まで。
SF的設定のRPGで雰囲気は悪くないのだが、戦闘やステータスのカスタマイズが分かりにくい。ちゃんとやれば面白いのかもしれないけど、システムをきちんと理解するのが難しい。
ここまではレベル上げして適当にスキルを使えばクリアできたけれど、戦闘(特に、ボス戦)が面倒くさく感じてしまった。

評価:イマイチ

15.小説家シミュレーター

一回やって芥川賞取れました。
ゲームとしてはなんてことないけど、自動生成される小説の題名、表紙、あらすじが面白い。キーワードを増やせば、あっと驚くような題名も人の手を使わずに作成できるんだなぁ、と分かる。欲を言えば、題名とあらすじを関連づける用にできたら面白かった。

評価:まあまあ

16.言葉週間

三時間くらいプレイして、現在ノルマ23。
ありそうでなかったパズルだと思う。単純なパズル(クイズ)と、アクション的な要素の組み合わせが素晴らしい。斬新に感じたし、ゲーム性も高く爽快だった。
問題+正解の組み合わせのセットを作れば色々なバリエーションの問題が作れるので、拡張性も高そう。この内容で対戦ゲームなどできたら面白いと思う。やってみたい。

ただ、ゲーム開始時はちょっと取っ付きにくい印象があった。最初のルール説明はもうちょっと詳しくしても良いと思う(私はしばらく「ジャンプ」の仕方が分からなかった)し、ゲームを開いて一番最初に出てくるステージが「四季週間」なのは難し過ぎる。〇、△、×の三種類の記号に対して、同じ記号を当てる……くらいの入門的なステージが欲しかった。ノルマも最初から厳しいと思う。最初は楽にして、だんだんきつくしていった方が取っ付きやすくなるのでは。

評価:オススメ

17.グレンの七日間

二時間ほどで一周。
イベントメインのゲームかと思いきや、ボスが強いのでレベル上げが必要だったりするところに違和感を感じてプレイしたけど、周回してイベントを回収していくゲームなのかな? ストーリー重視というわけでもないし、何がメインなのか分かりにくかった。やり込んだら味が出るのかもしれないけど……。

評価:イマイチ

18.シャーロックα行方不明の館

10分ほどでクリア。
全マス調べるゲーム。ストーリーもよく分からず。謎解きゲームにしようとしたけど、謎解きにならなかった感じだろうか。

評価:残念

19.◆-晩餐-◆

30分ほどでクリア。
絵には力が入っているけど、ストーリーもギミックも今一つ何がしたいのか分からなかった。謎解き自体は悪くないけれど、ストーリーと噛み合っていない印象。

評価:イマイチ

20.マサオさがし

30分ほどでクリア。
間違い探しのミニゲーム。最後の方は難しかったけど、できる人はできるんだろうな。単純なゲームだけど、ストーリー含めて細かいところまで手が加わっている印象。ランキングがあるのも良い。

評価:まあまあ

21.Life XI(ライフ イレブン)

40分ほどでスタッフロールまで。
ストーリーのほぼないRPG。戦闘に工夫があるというわけでもなく、ダンジョンの迷路が面倒くさかった。

評価:イマイチ

22.一朶の仇花

一時間ほどでクリア(顛末3)。
ややホラー寄りのストーリー重視な短編RPG。主人公たちの会話が楽しい。起承転結がしっかりしており、最後まで楽しめた。驚くような箇所はないけれど、丁寧に作られた作品という印象。

評価:まあまあ

23.ルナークの瞳――かなえのこころ + α

30分ほど戦闘ありでノベルを読む。あと少しミニゲームをプレイ。
色々なゲームの寄せ集めだけど、一番のメインはノベルゲームなのかな。ノベル中に画面を動かせるなど、結構凝ってはいる。ただ、肝心のストーリーに入っていけなかった。元々が小説だったせいもあるのかもしれないけれど、世界観が分かりにくい気がした。

評価:イマイチ

25.ゴートマウンテン

三回目の挑戦でクリア。
一回十分程の選択肢形式のゲームで、覚えるとできるようになる部分も多いが、運要素も結構大きい。絵や音楽といった雰囲気がとても良く、楽しんでプレイできた。同じイベントが何度も来てしまったりすると少し飽きてしまったりすることもあるけど、全体的には良い作品。

評価:まあまあ

26.ミドリとアカリの神社詣り

40分ほどで通常クリア。
短編RPG。基本システムのままの部分が多いものとしては、雰囲気は悪くない。ただ、レベル上げ必須のRPGなのに、戦闘後のファンファーレの時間が長すぎるのはちょっと。さくさくプレイできるようにした方が遊びやすいと思う。

評価:イマイチ

27.クローン実験体#000の選定テスト-バトルロイヤル1日目-

三回ほどプレイ。
つまらなくはないのだけれど、とっつきにくい。UIまわり、たとえば自キャラをもっと目立たせた方が分かりやすいと思うし、武器の装備とか、クリックしたらどの装備で攻撃してどの程度ダメージを与えられるのか、などを表示すればプレイしやすくなると思う。目指したところは面白そうだけど、ちょっと遊びにくい。

評価:イマイチ

28.here

一時間くらいプレイしたけどクリアできず。
やることは分かったけど集中力が持たなかった。敵の射程が自分より長いときが難しい。GUIはない方がむしろ分かりやすい。数字を睨みながらプレイしなくちゃしょうがないので。説明不足だとは思うけど、単純故の面白さは魅力的。

評価:まあまあ

29.デクサトイクサ!

三回やってENDING三つを見る。
単純なミニゲーム三つだけど、どれもシンプルながら楽しい。ストーリーも面白く、短編としては満足な出来でした。ミニゲームの最高記録の保存はあった方が嬉しかったけど、そういうのもないシンプルなものにしたかったのかな。

評価:まあまあ

30.AROMA INNにようこそ~小さな町での大きな事件~
40分ほどでクリア。
短編RPG。絵には力が入っているところもあるけど、それ以外はあまり特色がない印象。アイテム集めで何度も戦闘しなくちゃいけないのが面倒くさかった。

評価:イマイチ

2018年8月23日木曜日

第十回ウディコン結果

 ウディコンの結果が発表されました。
 個人的には、結構予想外の結果でした。

 まず、第一位『未完のエリザ』。前回も今回も、ナイデン内田さんの作品には結構高得点(TOP10には入れてます)を入れていたので、評価されて嬉しくはあります。ただ、個人的には去年の作品の方が好きだったので、今回一位になるなら前回の方が……とも思ってしまいます。

 あとは第五位の『サラと不思議な魔法石』ですね。これは結構低得点にしてしまった。マインスイーパとRPGの相性が悪い、と思ったからなのですが、コメントを見ると、二つの相性がかなり良いと判断している人が多い模様。
 いや~、これは私の感性が悪い、もしくは狭量過ぎたと言わざるを得ませんね。

 なぜ、相性が悪いと思ったかと言うと、パズルで最善を目指すことがあまり意味がないように感じたからです。パズルをちゃんと考えるより、適当にマスを開けた方が早くクリアできる。また、最強を目指すなら、パズルをきちんと解いた後でさらに、敢えてモンスターと戦闘を行わなくてはいけないという二度手間。
 このあたりが今一つなんじゃないかな、と。

 でも多分、そういうゲームじゃなかったんですよね。そこそこ適度にパズルを楽しんで、必要な分レベル上げをして……くらいの気持ちで遊べばバランス良かったの……かも?
 結構多くの人が好意的な感想を持っているのに、そういう遊び方ができなかったのは反省です。


 あとの反省点は、去年より時間を取れなかったことですかね……。
 ちょっと出遅れてしまったため、『フロースラントの魔法屋さん』『君は空を渡り地に響く、おおきなものになりたかった。』はクリアできず、『メツァルナ』『夢遊猫ハローワールド』の裏面も未プレイ。このあたり、去年ならクリアまでやっていたかな、という気がします。そしたら、多少評価が変わったかも。

 去年に比べると、やり尽くした感は薄いので若干悔いは残っているのですが、今年もウディコン楽しませてもらいました! 来年も楽しみにしています!
 あ、『すっぽんクエスト』は必ずもう一度プレイします!

2018年8月17日金曜日

第十回ウディコンまとめ

 これは凄い! と感じたのは「すっぽんクエスト」。次点はバランスの良い「コトダマッスル」でした。最終結果も、この二作が一位、二位を取るのじゃないかと思っています。う~ん、「コトダマッスル」が一位かな?

 今回、私が「おすすめ」以上を付けたのはこの二作品と「My VitrioL」の三作でした。ただ、「My VitrioL」はちょっとTOP10入りはきつそうな気もします。物語は面白いけど、短いし……。
 それ以外で印象に残ったのは「狩る狩るガールTV」かなぁ。普通のアクションなので点数はそんなに伸びないだろうけど、フリーゲームらしさがあって面白かった。

 ちなみに、このブログでは五段階で評価しましたが、投票ページの合計点の順番と齟齬がないようにしています。

残念:~17点
イマイチ:17~26点
まあまあ:28~36点
おすすめ:37~40点
非常におすすめ:46点

 で投票しました。多分、このまま変更しない予定。

 では、結果を楽しみにしています! 「すっぽんクエスト」には上位に入って欲しい!

第十回ウディコン エントリー番号26と55~60

第十回ウディコン、とりあえず全作品やり終えました。取っておいた「すっぽんクエスト」が面白くて良かった! 今回の作品の中では一つ抜けていたと思います。後でもう一回プレイするつもりです。

26.すっぽんクエスト
エンド1のみクリア。SFをベースにした心理ドラマで、重厚なシナリオと緊張感のある演出で魅せる傑作。回想シーンも効果的に使われており、最後まで、何が来るか何が来るか、とドキドキしながらプレイした。後でもう一回プレイして、エンド2や3も見てみるつもり。ただ、戦闘要素や、素材集め&製作要素はやや蛇足だった気がする。また、何ヶ所かどこ行けばいいか分からなくなったところがあり、もう少しヒントがあってもいいかな、とは思った。
評価:非常におすすめ

55.メツァルナ
本編クリアまで。アクション+格闘ゲーム。アクション部分はマウス操作とゲージによるジャンプが難しく、格闘部分は間合いの取り方が難しい。これらに慣れた頃に本編クリアができる……という感じでした(星座など複雑なシステムはほぼスルーしました)。本編までの部分では、格闘はヒットアンドアウェイで大体どうにかなりました。逆に言えば、敵の動きはやや単調な気も。攻撃や動きにバリエーションがあっても良かったかも。アクションも格闘も面白く、画像も美麗でしたが、シナリオはちょっと滑っている気もしました。
評価:まあまあ

56.君は空を渡り地に響く、おおきなものになりたかった。
コマンド式で少しずつ強くなっていくタイプのゲーム。ネズミに転生したあたりまでプレイ。転生を繰り返して強くなっていくというアイディアは面白いが、死んでも転生できるため真面目に戦闘する気がなくなるという弊害もあった。アイテムなどが豊富で作り込まれている印象はあるが、戦闘などすることが若干ワンパターンな気も。
評価:まあまあ

57.エウレカ・クラン
女主人公・難易度ノーマルでクリア。正統派のRPGで、戦闘システムもそこそこ凝っていて、スキルも豊富。……なのだが、その戦闘が今一つ面白くないのが難点。武器の選択の余地はあるが、それ以外はあまりプレイヤーが選択する余地がないように思った。戦略を練らないと勝てないような、特徴のある強いボスを登場させても良かったかも。丁寧な作りの割に、印象に残る部分が少ない気がする。
評価:まあまあ

58.退廃芯所
一次元ダンジョンのRPG。ボスに何度か挑むも倒せず撤退。ボスがずば抜けて強いが、特にシナリオもなく、レベル上げが単調なのでモチベーションが保ちにくい。
評価:イマイチ

59.花まるプリンセス
30分ほどプレイ。アイドルを題材にした作品だが、ライバルとの対決などがコマンド式の戦闘になっている。……が、その戦闘が単調なのが惜しい。音楽ゲームにするとか、戦略性をもたせるとかすれば面白かったかも。
評価:イマイチ

60.Promises of Sacrifice
シンプルでオーソドックスなARPG。マウスとキーボードの同時操作にやや戸惑ったが、40分ほどでクリア。MAPはやや退屈だが、レベル上げをせずにちょうどクリアできる程度のゲームバランスに調整されているのが良い。攻撃パターンが若干少ない気はしたが、最後まで緊張感をもって遊べた。シナリオはもう少し説明が欲しかった。
評価:まあまあ

2018年8月8日水曜日

第十回ウディコン エントリー番号48~54

48.フロースラントの魔法屋さん
リソース管理が重要な経営シミュレーション。二回目の試験をギリギリ合格したところで撤退。この手のゲームは序盤きつくても後半簡単になっていくものが多いと思うけど、序盤を過ぎても(少なくとも私がやった範囲では)ギリギリ稼いでクリアできる程度の結構厳しいバランスで作ってあるのは珍しい。ただ、そのせいでプレイの自由度が下がっており、面白くなっているかは疑問。失敗したときやり直すのも面倒くさいし……。
評価:まあまあ

49.パティシエになるのだ!
経営シミュレーション。Dランクで優勝したところまで。最初、どうすればお金を稼げるか戸惑ったが、やり方が分かれば後はすらすら進めるタイプ経営ゲーム。やることが大体同じことの繰り返しになりがちなのが残念。
評価:イマイチ

50.レガシアの洞窟
自分の周囲だけ見えるタイプのRPG。一時間半ほどプレイし、地下三階の途中で挫折。ファミコンのような見た目だが、迷路に迷っている間にレベルは上がるので、それほど辛いゲームバランスではないのが良い。ループ構造があるだけで、迷路がこんなに難しくなるとは! もうちょっと外側まで見えたとしても難易度はそう変わらない気がするので、視界は広くてもいいかな(アイテムは、隠し通路が分かるだけの効果にする)、と感じた。
評価:まあまあ

51.ドラゴンナイト伝説
(音楽に合っているかよく分からなかったけど)音ゲー。二回目で7362点でした。せめて、押した結果は分かる方が良いと思う。何がドラゴンナイトなのかは分からなかった。
評価:残念

52.key&wolfarl
ウディタを題材にした脱出ゲーム。PCのヒントは分からず、ネタばれを見てしまいました。
評価:残念

53.コルンの赤い真珠
オーソドックスなRPG。第一話はクリア。今後面白くなる可能性もあるが、現段階では短すぎて判断できない。
評価:イマイチ

54.cave search
ランダム生成のマップで鶏を探すミニゲーム。岩の配置などに工夫すれば多少は面白くなったかもしれないが、現状はほぼ運ゲー。
評価:残念

2018年8月7日火曜日

第十回ウディコン エントリー番号39~47

最初の頃、あまり遊べず不安でしたが、なんとか全作品触れそうな気がしてきて、ほっと一息。

39.わらわらすぴりっつ
謎解き要素のあるクリックゲーム。グラフィック含め子供向けに良い感じ。ただし、ヒントは若干分かりにくい。私は公式掲示板に書いてある作者のヒントを見ないとクリアできなかった。子供向けを意識するなら、もうちょっと簡単でも良い気がする。
評価:まあまあ

40.あなたは呪われてしまいました
ファイルをいじる必要がある謎解きゲーム。最後とその前の謎には非常に苦労したけどなんとかクリア。謎自体はそこまで新しいものとは思わなかったけれど、見せ方が上手い作品でした。
評価:まあまあ

41.エライザの食卓騎士
LPやWT(ウェイト)などの要素があるRPG。食材を集め終わり、エライザが仲間になったところまで。LPやWTという要素は面白い。だけど……ダンジョンが複雑な割に雑魚敵とのエンカウント率が高く、また雑魚との戦闘は面白くないのがきつい。「犬」も必要あるのか疑問。ダンジョン探索を面倒くさくする要因にしかなっていない印象。ボス戦では色々戦略を考える要素があって面白そうなのだけど、そこにたどり着くまでが辛い。
評価:まあまあ

42.Wonder Pict Land =絵本の世界で=
絵本を題材にしたアクション。ノーマルでクリア。ここまではまあまあ面白かったけど、タイムアタック向きなゲームという気がしなかったのでここで撤退。敵を全部倒すタイムアタックって面倒だと思う。あと、魔法に比べて剣の使い道が少なかった気がするのと、何個か音楽に違和感があったのが不満。
評価:まあまあ

43.物欲夢幻地獄
物欲から解放される作品。でも、お金を使ったりあげたりするのと物欲は別なような……。
評価:残念

44.ウルファールライヒの栄光
ターン制戦略シミュレーション。第一章まで。戦略シミュレーションとして基本を押さえた作品のように感じた。ただ、このジャンルはそもそもテンポがあまり良くないのに、敵の思考速度が長いのが辛かった。
評価:イマイチ

45.そうだ脱出しよう
脱出ゲーム。特にヒントもなく、ただ探すだけなので面白みが薄い。
評価:残念

46.出口を探そう!
迷路&謎解きゲーム。シンプルであまり工夫はないものの、多少の爽快感はあった。
評価:残念

47.狩る狩るガールTV
オーソドックスなアクション。ノーマルでクリア。ゲームの内容はオーソドックスだが、動画の再生回数と結びつけたのが面白く、やる気が湧いた。アクションとしては「回転」が面白い。これをもっと活用するマップがあればもっと良かったかな……。ジャンプ等の操作性はあまり良くないが、そのせいで適切な難易度になっている印象。
評価:まあまあ

2018年8月6日月曜日

第十回ウディコン エントリー番号32~38

切りが悪いですが、七作品。

32.G
オーソドックスなRPG。一時間ほどプレイして終盤のボス達が倒せず撤退。あまり工夫があまりない印象。攻略に毒が必須なのも、面白いというより、面倒くさい印象の方が強い。
評価:イマイチ

33.レクイエム
召喚を使うSRPG。第二話で撤退。召喚でユニット数が増えるにもかからず、一体一体を選択し、移動、攻撃と行わなければいけないのは面倒くさすぎると思う。シナリオもあまり魅力的に感じなかった。
評価:イマイチ

34.Quiz world maze
迷路+クイズ。迷路にあまり面白い部分がなく、クイズもただの知識問題という残念な作品。
評価:残念

35.Friendly Island
シナリオや設定がよく分からず序盤で撤退。最初から、戦闘してレベル上げしてアイテムを集めて……ってするしかないのかな? 回復の方法が分かりにくかったり、誰に話しかければ品物を売ってくれるのか分かりにくかったりと、全体的に不親切な印象。
評価:イマイチ

36.ハイエン
20分ほどでクリア。公害をテーマにした作品だけど、ゲームとしての面白さはあまりなかった。
評価:残念

37.ディアボロスフォビア
オーソドックスなRPG。一時間ほど、ガーディアンを倒したところで撤退。最初は面白く感じたのだけれど、戦闘回数が多い割に、単調なため飽きてしまった。戦闘部分にもう一工夫が欲しい。
評価:イマイチ

38.100層洞窟
ウディタデフォルトのシステムを使った、ダンジョン攻略もの。20階層で撤退。後半には謎解き要素もあるらしいが、ここまでのところ戦闘もダンジョンも単調できつかった。
評価:残念

2018年8月5日日曜日

第十回ウディコン エントリー番号27~31

27からの五作品。26の「すっぽんクエスト」はオープニングを見た感じ面白そうだったけど、時間がかかりそうなので後回し。

27.AnimalCurling
カーリングを題材にしたスポーツゲーム。途中、降参は使ったけどストーリーは最後まで見ました(勝てたのは一回のみ)。カーリング部分はきちんと作られており面白い。ただ、「はじめから」でプレイできるストーリーモードのAIは最初から強過ぎるのでは? そして、後半になってもあまり難易度が変わらない印象。設定で変更できるとはいえ、最初は弱く、だんだん強くなるようにして欲しかった。対戦モードがあれば面白そう。
評価:まあまあ

28.PLAGUE HEAD2 ~明かされる真実~
ホラー+ACT。EASYで一回やってEND2でした。敵をかわしながらアイテムを探すゲームだが、プレイヤー側に工夫できる余地がほとんどないため、面倒い印象が拭えなかった。
評価:イマイチ

29.ウディタのサンプルgame特別バージョン
ウディタのサンプルゲームを利用して10周年を祝うゲーム。ほぼサンプルゲームそのままなのでなんともコメントし難い。10周年おめでとう!
評価:残念

30.魔法農場
魔法で作物を育て、収穫するシミューレーションゲーム。……だが、魔法を入力するのが面倒くさくて数十分で挫折。一々収穫のときにコマンド(魔法)を入力するのは面倒くさすぎると思う。
評価:イマイチ

31.パズル問答
なぞなぞ・頓智がたくさんあるゲーム。ヒントを見ながら山頂まで到達。色々な種類のなぞなぞがあり、質もそこそこ。ヒントを見れば解けるような問題になっているのが良い。私は今一つ乗れなかったけど、こういうのが好きな人なら楽しく遊べそう。
評価:イマイチ

2018年8月4日土曜日

第十回ウディコン エントリー番号21~25

「My VitrioL」は二本目の「評価:おすすめ」作品です。ちょっとおすすめというには弱い気もして迷ったけれど、面白かったのは確か。

21.My VitrioL
ストーリー重視のRPG。一時間ほどで3つのエンディングを見ました。短いゲームにもかかわらずシリアス・重厚なシナリオで、作品に引き込まれました。ちょっと短いかな? という気はしないでもないものの、その中で一つの物語を纏め上げたのは素晴らしい。戦闘では何回か全滅しましたが、レベル上げしなくても装備など工夫すれば倒せるようになっており、良いバランスに感じました。
評価:おすすめ

22.灰色ノ油臭
キーボード練習RPG。なのだが、フィールドでのコマンドもfとjなどにする必要があったのか疑問。また、練習ゲームのはずなのにHPが時間で回復なのもストレス。RPGなのに物語の説明はあまりないし……。RPG部分を抜いてキーボード練習だけに絞って欲しかった。
評価:残念

23.もう二度と君に会えない
ホラーアクション+謎解き。アクションでやや難しいところがあったものの、短時間でクリア。演出は一風変わっており、結構丁寧な作りではあるものの、全体的には平板かなぁ、と思ってプレイしていたら、メインテーマには驚かされた。けど、プレイヤー側にはあまり影響しないんだよね……。
評価:まあまあ

24.風雷嬢
アクションのミニゲーム。二通りのエンディングを見ました。ミニゲームとして悪くはないと思うけど、引き込まれるところはなかった。
評価:イマイチ

25.緋色の研究所
ゾンビものの脱出アクション。最初は面白かったのだけど、キャラチェンジしたあたりで飽きてきて一時間ほどで撤退。シナリオは面白いしゲームとしての緊張感もあるのだけど、ちょっとすることがワンパターンで面倒くさい印象は拭えなかった。
評価:まあまあ

2018年8月3日金曜日

第十回ウディコン エントリー番号17~20

四作品です。五作品ずつと思ったけれど、番号の切りが良い方が分かりやすい気がしたので方針転換。

17.革命の外敵要因
難易度NORMALでクリア。あまりRTSをプレイしたことがなかったので新鮮でした。ストーリーはちょっと分かりにくかったけれど、ゲーム内容はなかなか面白かった。ただ、フィールド上で敵味方が分かりにくいことや、どのキャラの行動を選択したかが分かりにくいこと(移動中なのか移動が終わったのかも分かりにくい)のせいで、ちょっとプレイ感が足りない印象。そのあたりを改善すればかなり面白くなりそう。
評価:イマイチ

18.IMON ~Other Worlds' Story~
イベント+ACT。赤界の後半、進み方が分からなくなったところで撤退。どこかでイベントを見逃したのかも。ACT部分はそこそこきちんと作られているようだが、見下ろし型のイベント部分は面白みが欠ける印象。ACT部分だけやらせて、それ以外はクリックのみ、とかにした方が遊びやすかったし、話の内容も頭に入ってきやすかったんじゃないだろうか。
評価:イマイチ

19.ハイスandカルト
シューティングのミニゲーム。一回目で七万点ほどでした(一位になれず)。ちょっと敵の攻撃パターンが少ない気がするけれど、まあまあのシューティング。ただ、ライフ制にするなら難易度上昇はもう少し早くしても良いかも? 死ぬまでかなり時間がかかったので。サキュバスたちの漫才もなかなか面白かった。
評価:まあまあ

20.穴があったから入ってみた
ちょっと不思議な世界のRPG。五つのエンド全て見ました。不思議な世界で、レベル上げ等の必要ないシンプルな謎解き系のRPG。世界がもっと作り込まれていれば面白かったかも。ストレスなく最後まで遊べたものの、世界観の書き込みが不足している印象。
評価:イマイチ

2018年8月2日木曜日

第十回ウディコン エントリー番号11~16

エントリー番号15が停止中なので五作品。「コトダマッスル」は凄く気に入った!……という程ではないのだけど、今までではベスト。

11.コトダマッスル
筋肉と言霊を題材にしたタイピングゲーム。難易度「ふつう」でクリア。無難といえば無難だがまとまりのあるストーリー。スピード感があるゲーム性。タイピング内容に一味加えているのも面白い。一時間程度でプレイできるタイピングゲームとしてはかなり良い出来で、最後まで不満なくプレイできました。
評価:おすすめ

12.魔女の塔
人類滅亡とループを題材にした先鋭的な作品。最初、何をすればいいか分からず戸惑うが、やっているうちにどうすれば(なれば)先に進めるか分かってくるという構成はなかなか上手い。物語自体は結構典型的なのだけれど、見せ方が斬新で面白かった。ただ、毎回ゲームを終了までさせる必要があったかは疑問。スタート画面に戻すくらいで良かったのでは。
評価:まあまあ

13.じじまごRPGmini
RPG。一時間ほどでクリア。最初、すぐに全滅して戸惑ったが、小まめに休憩すればいいと分かれば難しいところはなかった。それさえ守れば戦闘は簡単で、ただスキルを使うだけになってしまい、やや単調な印象。マップも、やや面倒なところもあったけれど、普通に進める。まずいところはないのだけれど、小さく纏まった印象の作品。
評価:イマイチ

14.ポケットタッキュウ
卓球を題材にしたカードゲーム。ストーリーモードで一試合だけして撤退。カードゲーム自体はそこそこきちんと作られているようなのだが、突然カードゲームに移行したため、カードの種類などが分かりにくく戸惑った。ただ、カードの種類を卓球の打ち方と結びつけ、直観的に分かりやすくなっているのは良いと思う。しかし、カードゲーム系だから仕方ないかもしれないが、一試合に時間がかかり飽きてしまった。
評価:イマイチ

16.サラと不思議な魔法石
クリアまで(クリア後ダンジョンは未プレイ)。マインスイーパーとRPGを組み合わせたダンジョンゲーム。マインスイーパーをダンジョンに組み合わせるアイディアは面白いと思ったけど、マインスイーパー自体が面倒なパズルなので、ちょっと面倒くさい印象が否めなかった。あと、意外とRPG要素(装備したりレベルアップしたり)が重要なのにも違和感を感じた。戦闘は入れるにしても、レベルなどはなくしてゴリ押でのクリアを排除し、パズル性を全面に出した方が良かった気がした。
評価:イマイチ

2018年7月31日火曜日

第十回ウディコン エントリー番号6~10

6.夢遊猫ハローワールド

32bitでEndingまで(おまけは未プレイ)。敵を仲間にするのが楽しいRPG。フィールドマップの作りはやや雑な印象があったが、総じてハイレベルな出来で、最後まで楽しく遊べた。仲間になる敵が豊富で、それぞれの特技が違うのも良い。(32bitなら)雑魚には苦戦しないが、ボス戦はそこそこ緊張感がある程度のバランス調整になっているのも上手い。ただ、仲間を取り換える際、ステータスの比較がし辛かったのはちょっと不満でした。よくできたゲームではあるのだけれど、ストーリーもちょっとありきたりで、(キャラクターのイラストを除いて)突出したところはない印象。手慣れた作品という感じでした。
評価:まあまあ

7.クリッターズ

塔の途中で撤退。ファミコン風の画面・音楽と、ルーレットによる戦闘が特徴の作品。歩く速度の遅さもファミコン時代のゲームらしいが、ギリギリストレスにならない程度の調整をしてある印象。シナリオも、(私がやった範囲では)無難にまとめてある印象。ただ、ルーレットによる戦闘は最初は楽しいものの、雑魚戦では無駄に時間がかかっている感じがしてややストレスを感じた。スキップで0でない最低のダメージを与える……みたいなことができても良かったかも。
評価:まあまあ

8.きみのかんじょーいれないで

基本的には一本道(?)で紙芝居的な作品。なのだが、最後までプレイしたもののよく分からず。どういう話だったんだろう……。雰囲気はよかったものの、ポジティブな話なのかネガティブな話なのかも掴めなかった。
評価:イマイチ

9.ウシのチキンレース

シンプルなレース系(?)ミニゲーム。数回でウシキングになったところまで。単純で分かりやすいけれど、ハマる要素もあり、ミニゲームとしてはなかなかの出来。シンプルさを失わない程度の物語を作る、フィールドを増やすなど、もうちょっと工夫すれば面白くなりそう。
評価:イマイチ

10.未完のエリザ

未完の楽譜を題材にしたADVもの+(ホラー)ACT。ノーマルエンドを迎えた時点ではピンと来ないストーリーと思ったけど、トゥルーエンドまで見ると納得。良い話でした。羊のパズル部分では苦労したけど……。ただ、ストーリーとホラーアクション部分が噛み合っているかは微妙なところ。ACT部分は残すにしても、もうちょっと違うテイストの敵グラフィックの方が良かったんじゃないかなぁ、とも。アクションの難易度(やホラー要素)が抑え目なのも、アクション好きには物足りないだろうし、良かったのか分からないです。
また、アクションで失敗したら最初の画面に戻すのではなく、そのアクション部分の最初からコンティニューさせても良いんじゃないか? とか、トゥルーエンド用のアイテムは、各セーブじゃなくて共通でセーブするようにした方が良かったんじゃないか、とか細かい不満はありました。
評価:まあまあ

2018年7月29日日曜日

第十回ウディコン エントリー番号1~5

 感想を書くと言ってからちょっと時間が経ってしまいましたが、これから書いていきます。去年はここに投票予定での点数を書いていましたが、最終的に色々と調整したりしたこともあり、こっちの小説レビューブログと同じ五段階評価にします。(投票時の合計点数とは相関をつけるつもり)
 評価は、良い順番に、非常におすすめ、おすすめ、まあまあ、イマイチ、残念の五段階で付けています。

1.AN EARTH2 ~3つの地球と未来ドロボウ~ 

一時間ほど、仲間が四人になったところまでプレイ。前作同様、ギャグ要素の多いRPGで、色々と仕掛けがあるのは面白い。が、アイテムなどは多くても、基礎となる戦闘部分に工夫がないのが辛い。ギャグ要素に乗れれば面白くプレイできるんだろうけど、私にはちょっと合わなかった。
評価:イマイチ

2.とめさんのお宿にて~ほのぼの日常編~

クリアまで。ADV+一戦闘で終了。シナリオが面白いとは思えなかった。キャラクターの絵はきちんと描かれていたが、立ち絵と背景のバランスは今一つ。
評価:残念

3.ケモノ勇者がケモノ魔王の手下にお仕置きされる話

最初の戦闘で勝ったところで挫折。3DダンジョンRPGだが、戦闘シーンが複雑な上、時間かかり過ぎない? ReadMeにある「萌え要素」は把握できず。
評価:残念

4.メタルメサイア -鋼の救世主-

サブミッション含めて一通りクリア。ラスボスで苦戦したけれども、それ以外は楽でした。戦闘システムや戦闘は面白い。ストーリーも(よくある展開ではあるものの)悪くない。が、AI設定に手間がかかるのが難点。GUIで工夫して、AI設定や装備変更を気楽に行えるようにしたら面白いゲームになったのでは。また、ミッションの戦闘以外の部分はイマイチ。
評価:まあまあ

5.カヤミセツナ

二時間ほど、一ヶ月過ごしたあたりで撤退。ADV要素の濃い農場シミュレーション。悪いゲームではないのだが、単調で一周が長すぎるような。イベントや会話は豊富なので、ゲーム内容自体に飽きはしないのだが、自分の操作はほぼ同じことの繰り返しなのが辛い。農場の作業も単調で長いのがきつかった。物語は面白いが、シミューレーション部分をもっと遊びやすくして欲しかった。
評価:まあまあ

2018年7月25日水曜日

第十回ウディコン開催中



 第十回WOLF RPGエディターコンテスト(ウディコン)が開催中です。

 去年に引き続き、私は全作品プレイしようと試みています(まだ三作品目をプレイ中ですが)。もう三十二作品もあるのかと思うと気が遠くなるけども……。
 去年同様、感想を少しずつここに書いていくつもりです。また面白い作品に出会えることを願って!

2018年2月9日金曜日

「バケモノローグ」感想

 とりあえず真エンディングまではプレイ。25時間ほど。あと三つくらいMAPが残っています。

 ローグ系だけど、シナリオも良かった。オリジナリティがあるとは思わないけど、良く出来たシナリオでした。欲を言えば、ダンジョンとシナリオに関連性を付けたかったけど……その要求は難しいか。ダンジョンは楽しいし、ハマる要素も多い。楽しかったのは間違いないです。
 ベータのときは、ローグ系なのにタイムを目指させるのはちょっと変じゃない? と思ったけれど、現バージョンだと、タイムSの設定は結構緩く、ちょっと急いでクリアすれば出るようになっているので、悪くなかったかな、と。タイムアタックとかするのはちょっと変な気がするけどね。

 不満点としては、ダンジョンのバリエーションが少なかった印象は否めない。基本的には、アイテム禁止か否か、人形使用が禁止か否か、だけでダンジョンの内容が決まっている。それだと大体どのダンジョンも似たような戦略でやるしかないから、ちょっと飽きる。「ポンコツと一緒」は例外だけど、こういう面白いダンジョンがもっとあっても良かった。
 敵の種類を限定したり、特定のMAP(大きさとか、陸の広さとか)ばかり出現するようにしたらもっと色んなダンジョンができたと思う。ちょっと一本調子だったかな、と。

 あと、ベータでも思って感想で送ったけど、EASY~HARDに難易度差を感じなかった。強い敵に囲まれれば死ぬのはEASYでも同じだし、囲まれるのを避ける難易度もたいして違わないような……。EASYで何度も苦戦して、たまたまクリアした後に、HARDをやったら一発でクリアできたりもしたし(プレイヤーの腕が上達したわけではないと思う)。
 EASYではシンボルモンスターを出さないとか、敵の出現率を大幅に下げるとかもっと大胆に難易度差をつけても良かったと思う。現状では、三つの難易度に分ける必要を感じなかった。

 コンセプトやシナリオ、ゲームの本質的なところには満足だけど、仕上げの部分に関してはちょっと違和感があった……という印象でした。
 とはいえ、次回作があるならプレイすると思うし、残りのMAPものんびりやるつもり。楽しかったです! ありがとうございました!

2018年1月26日金曜日

バケモノローグ正式版

 バケモノローグが公開されました!
 テスト版もクリアまで遊びました(15時間近くかかった……)が、また一からプレイしたいと思います。のんびり最後まで遊ぶつもりです。

2017年12月15日金曜日

バケモノローグ(テスト版)をプレイします。

 「箱庭フロンティア」の作者こよるさんが、新作「バケモノローグ」のテスト版を公開したようです。作者のブログからダウンロードできます。

 「箱庭フロンティア」は昨年のウディコン二位の作品ですね。作者さんが新作制作中ということで楽しみにしていました。
 現在、他にやっているゲームはないので、存分に楽しみたいと思います!

2017年8月25日金曜日

ウディコン結果

 ウディコンの結果が発表されました。
 この前書いた予想とは大分違ってましたね。

 一位と予想した「【25】箱庭勇者」が二十位だったとは意外。その後の五作品は順番違いはあれど一致していましたが、6~10位も全然違ってました。
 プレイ人数が多そうな「【2】スピネルの魔法工房」「【49】冒険者35歳」「【7】レイユウサイ」という面々はやはり強かった。また、「【29】邪策の枷」が思ったより高順位だったのは嬉しい誤算でした。

 ただ、他の私のおすすめだった、「【51】すやりす絵巻」は十七位、「【18】不思議のMANGA」は二十一位と、思ったより伸びなかった印象。どちらも万人受けしそうな作品だし、プレイする人数が増えたらもっと上に行ったと思うのだけど……。
 合計点は非常に強く影響するわけじゃないけど、やはりそこそこ影響ありますね。プレイ人数を増やすのは、序盤の掴み(とサムネ)が重要なのかなぁ。

 とはいえ、(全作触るのは大変だったけど)自分で審査するウディコンは予想以上に楽しかったです! 来年も楽しみ!

2017年8月24日木曜日

ウディコン結果予想

第九回ウディコン、結果発表まで一日を切ったので、TOP10予想を。

25.箱庭勇者
 オーソドックスなARPGだけど、ハクスラ要素が強いためファンが多そう。
16.夢遊猫イミテイション
 出来の良いカードゲーム。人を選ぶ画像も話題に。
35.夏雲の島の宝船
 出来の良いアクション。オーソドックスだが程よい長さで遊びやすい。
58.ひとりぼっちの竜の神話
 完成度の高い正統派RPG。サガ系はファンが多そう。
33.箱の中のバーディ
 バランスの良いゴルフゲーム。斬新性以外でも満遍なく点を取れそう。
3.AN EARTH
 ギャグ要素の強いRPG。やや遊びにくいが、物語性などで点を稼ぎそう。
28.道の先はみえない/創造
 二画面パズル。斬新性が高い上、難易度や長さが程々なので点数を取りそう。
50.腹が減っては勇者はできぬ
 正統派ARPG。上手く纏まっているため減点要素が少ない。
48.てのひらにさいころ
 すごろく系RPG。よく纏まっているが、すごろくを面倒と感じた人も。
51.すやりす絵巻
 落ち物パズル。良いルールで、後半までプレイした人なら高い得点をつけそうだが、プレイ人数が問題か。

11位~20位は、
【1】【18】【23】【64】【7】【2】【62】【29】【22】【21】
という感じかなぁ。

【18】は見た目の地味さと、アイテム選択が若干面倒なためこの辺りか。
【7】は色々と遊びにくい部分があるため、【2】は斬新さがないのと作業ゲーなためそこまで伸びないと予想。ただ、この二作品はプレイ人数は多そうなんだよね。
【29】は最後までプレイした人なら熱中や斬新で高い点つけるだろうけど、序盤で切る人が多そう。長いオープニングを抜けた後でも、音ゲーが苦手ならきついだろうし。

 では明日を楽しみに!


2017年8月10日木曜日

ウディコン投票完了!


 
 「第九回ウディコン」全作品投票してきました!
 毎年ウディコンは楽しみにしてきましたが、投票したのは初めてだったので、今回、期間内に全作品に触れてることができてほっとしています。

 なお、ブログに書いた得点と実際に投票した得点はある程度変えています。いざ投票する段になると色々迷ってしまった……。まだ多少修正する可能性はありますが、作品を見比べてかなり調整したし、大体このままでいいかなぁ、と思っています。
 他の人の評価を見ると、12「育成物語」16「夢遊猫イミテイション」17「S-Witch b」62「リトルナイト」あたりはプレイ時間が少ないせいで正当に評価できていないかもしれない、とも思いますが、実際に起動してみると今一つやる気が起きなくて。

 特に面白かった……というか、今後もプレイしたいと思えるのは、

18「不思議のMANGA」
29「邪策の枷」
51「すやりす絵巻」

 の三作でした!

 どれもまだやることが残っているので、それを進めていきたい。「不思議のMANGA」の原稿用紙コンプリート(追記:8/10に達成しました)と、「邪策の枷」の余章クリア(追記:8/17にボス撃破達成)は絶対にやります! 「すやりす絵巻」は☆330個到達したところで、次の380個という目標がきつすぎて若干挫折中(追記:8/17に380個は達成したけど、次の420個は不可能じゃない?)。でも、まだ十連鎖すらできたことがないし、もう少し実力をつけたい。

 では、来年も楽しみにしています!